白島国家石油備蓄基地における協力会社作業員の負傷につきまして

弊社が独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下、JOGMEC)から管理を受託している白島国家石油備蓄基地(福岡県北九州市)において、2026年10月28日(水)11時44分頃、工事協力会社作業員1名が負傷する労災事故が発生しました。

事故は、配管固定器具(Uボルト)の取り外し作業中に後方に転倒し、構造物に脇腹を強打したものです。病院を受診したところ、右肋骨4本を骨折、一部が肺に達していると診断され現時点では手術の必要は無いものの2~3週間の入院が必要と判明しました。

弊社は負傷された方の早期回復を願うとともに、JOGMECの指導のもと、再発防止の対策を講じてまいります。